車両寄贈式

2011 年 11 月 10 日

自動車総連様・日産労連様よりセルプわたらせへ車両の寄贈がありました。
それぞれの代表の方が施設にお見えになり、寄贈式をおこないました。

ご挨拶をいただいた後、理事長へ大きなゴールドキーをお渡しくださいました。

よく、スポーツなどで優勝商品で渡したりしているあの大きなキーです。
はじめて近くで見ましたがなかなかの迫力と重みがありました。

 

車両は大切に使わせていただきたいと思います。
ありがとうございました。

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SELP SHOP in けやきウォーク

2011 年 10 月 31 日

29日、30日の2日間、前橋市のけやきウォーク様にて、群馬県社会就労センター協議会主催の「SELP SHOP in けやきウォーク」がおこなわれました。

三和会からは工房ふじの木工製品とセルプわたらせのクッキー、藤ヶ丘農園のブルーベリージャムを出店させていただきました。

 

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工房ふじは木製キーホルダーや携帯ストラップ等の作成のワークショップもおこないましたが、大変好評でした。
僕も会場にいてその様子を見ていましたが、S藤職員の子供への接し方がすごく優しくて、子供や保護者の方がとても喜んでおられるのが印象的でした。
普段から優しさがあふれているS藤職員ですが、その人柄に子供達や保護者の方は楽しんでいかれたのでしょう。

 

また、藤ヶ丘農園のブルーベリージャムは昨年はじめて販売したところ大変ご好評をいただきましたので、今年も美味しいブルーベリーをたくさん摘み、ラベルも新たに販売を開始しました。
このジャムは今年、群馬県ふるさと食品の認証を受けています。
是非、ご賞味ください。

 

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運動会

2011 年 10 月 20 日

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本日、三和会大運動会がおこなわれました。
体育館での開催は昨年に引き続き2回目になります。
室内での開催ですがとても熱く盛り上がり、僕も応援に熱が入りました。
とても楽しい運動会でした。

利用者の皆さん、ご家族の皆さん、お疲れ様でした。

ジョーク

2011 年 6 月 30 日

ある方のブログを読んでいたら思わず吹き出してしまいました。
その方も何かの本にあった物を紹介したものですが、
あまりにも的を得ていて、面白かったので勝手に引用させていただきました。

 

沈没直前の豪華客船の船長が
乗客を海に飛び込ませるために

 
アメリカ人の乗客には
「飛び込めば英雄になれますよ!」

 

 

 
イギリス人には
「飛び込めば紳士になれますよ!」

 

 

 
ドイツ人には
「飛び込むのがこの船の決まりです!」

 

 

 
イタリア人には
「飛び込むと女性にもてますよ!」

 

 

 
フランス人には
「飛び込まないでください!」

 

 

 
日本人には
「みんな飛び込んでいますよ!」

 

 

 
何かの機会に使えそうです。

顧客とは

2011 年 6 月 3 日

先日、食事中にある利用者の会話が耳に飛び込んできました。
その話題の内容とは「もしドラ」でした。
昨年、私もその書籍を紹介したことがありましたが、
最近実写版での映画化、しかも出演しているのは人気アイドルグループのメンバーとあって、利用者の方々も気になっているようです。

 

さて、その作中のなかで、主人公みなみが感銘を受けたドラッカーの言葉がいくつか出てきますが、その中のひとつに
「我々の事業はなにかを知るための第一歩は『顧客とは誰か』という問いを発することである。
『顧客とは誰か』との問いこそ、企業の使命を定義するうえで、最も重要な問いである」
があります。

 

主人公みなみは悩みますが、その後野球部の顧客と目的を定義し、物語は進んでいきます。

誰が顧客で、目的はなにか。
これは我々にとっても考えどころです。

「利用者の期待を満足させるのか」
「利用者のご家族の期待を満足させるのか」
または「社会の期待を満足させるのか」

 

どの視点を取るかで果たすべき目的は違ってきます。
しかし、どれか1つの視点しか定義しない場合、我々にとってはサービス成果の1面しか捉えることはできないように思います。
これでは断片的になってしまいます。

 

ではどのように考えるべきか・・・
それは、サービスを直接受ける利用者本人だけでなく、
その家族や社会の満足度にも考慮するという広い視点。
さらに、その場限りではなく、
サービスが長期間にわたって満足を提供し続けることへの視点が求められているのではと思います。

 

『顧客とは誰か』『使命は何か』
僕はこれについて、とても広い範囲で定義されると考えています。

日本の誇り

2011 年 5 月 14 日

本日、カンクリーン作戦がおこなわれました。
私は残念ながら参加することができませんでしたが、参加された利用者、ご家族、そして職員の皆さん大変お疲れ様でした。

そしてご協力ありがとうございました。

 

私は本日、群馬県社会就労センター協議会総会への出席のため、前橋に出張していました。
総会では通常議事のほかに、被災地への物資輸送に関する報告会がおこなわれました。

全国セルプで物資輸送が決まり、対策本部と物資輸送に関する業務を関東セルプが担うことになりましたので、3月26日(土)に東京で緊急対策会議が招集されました。
(いつも東京出張時に利用している列車がまだ不通でしたので、結構遠回りして向かいました。)

 

そして4月1日、第一便として、群馬県からは三和会が宮城県への輸送業務をおこないましたので総会ではその報告をさせていただきました。

 

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物資の呼びかけ、集積、仕分け、梱包、輸送の準備と人選、その間の施設の体制など・・・
緊急対策会議の招集から出発まであわただしい日々でした。

総会では私のほかに2名の方が報告をおこないましたが、道路の復旧の早さにとても驚いたとおっしゃっていました。
これは三和会の職員も同じことを言っていましたが、瓦礫の山の間に新しい道路ができ、新しい電信柱が立っていたとのこと。

 

そういえばニュースでも言っていましたが、発生から5日目には幹線道路の復旧を成し遂げており、被災地へ救援物資を届けられるようにしたそうですね。
それに道路の復旧情報もリアルタイムで公表してくれたおかげで、配送経路の決定に大きく役立ったようです。

海外のメディアも絶賛されたようですが、官民を挙げての迅速な対応と技術はまさに日本の誇りだと思います。

被災地の1日も早い復興を祈りつつ、今後とも、引き続き支援活動を行っていきたいと思います。

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『伝える力』

2011 年 4 月 20 日

もう随分前ですが、よい本に出会えたのでご紹介します。

池上彰さんの「伝える力」です。

 
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自分では簡潔明瞭に話しているつもりでも、実は本質は伝わっていなかったり、
解りやすくしようとするあまり、かえって話す内容が無駄に長くなってしまう。
そういったことが多々発生しているのでは・・・と改めて気付かされます。

 

しかもそういったことは自分では気がつきませんし、逆に良く説明したと自己満足に浸ってしまうことも多いのではないでしょうか。
こういうことは常に自分で意識しない限り改善には至りません。
また、気をつけようとしてもどの部分を改善したらよいか、なかなか自分の欠点は見つけづらいですよね。

 

この本はさすが池上さんというだけあって、ビジネス書といってもとても読みやすく、実際に使えることがわかりやすく書かれていますのでお勧めです。

 

仕事はもちろん普段の生活でもワンランク上のコミュニケーション能力を身につけるきっかけになると思います。

是非読んでみてください。

2011 年 4 月 5 日

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昨日、利用者さんが「今年は桜が咲くのが遅いね」と話しかけてきました。
それを聞いてハッとしました。

 

毎年セルプわたらせにある大きな桜の木を見上げて「蕾が膨らんできた」
とか「もうすぐ」などといったことを気にすることが恒例のようになっていましたが、あの震災以降、桜の木を見上げることも忘れるくらい気持ちに余裕のない日が続いていたのか、と我に返ったようでした。

 

見えなくなっていたことも多かったのだろうか・・・

 

そういえば毎年この時期はもう満開になっているのにまだ2分咲き程度。

 

一呼吸置く良いきっかけをいただきました。
あらためて桜の木を見上げて、今年はどんな表情を見せてくれるのか心待ちにしたいと思います

入社式

2011 年 4 月 1 日

本日、入社式をおこないました。
理事長訓示、そして辞令交付。
新年度が始まったことを実感し、身が引き締まる思いです。

新人のみなさん、入社おめでとうございます。

 

新人職員が配属された部署はそれだけで活気づきます。
また、先輩職員は仕事を教えることを通じて成長の機会を得ると思います。

 

新人職員も先輩職員も常に自分自身に目標を課し、向上心をもって新たな年度をスタートさせましょう。

ご協力ありがとうございました

2011 年 3 月 31 日

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東日本を中心に発生しました震災による被害について、被災された方々ならびに被災地域に関わりのある皆様には謹んでお見舞い申し上げます。

 

震災からはや20日が経ちました。
震災後は目を覆いたくなるようなニュースが連日飛び込んできました。
学生時代を仙台で過ごした僕にとって、ニュースで流れる光景は本当にショックでした。

 

同時に施設に勤務するものの一人として被災地での施設の状況が気にかかりました。
被災地での障がいのある方々とその家族、そして施設について報道はされていません。
私が聞いた話ですと、施設活動中に利用者のご自宅が津波による被害をうけ、帰るところがなくなってしまい、そのまま通所の施設で生活をしている。
(通所の施設ですから当然生活するための設備はありません)
ご家族と一緒にいられても、本人を1人残して少ない支援物資を受け取る列に並ぶことができないなど、相当な不便を強いられている状態であると伺っています。

 

三和会でも何かできないかと、物資の提供を三和会利用者の皆様とご家族・職員に呼びかけましたところ、多くの物資が集まりました。
写真は集められた物資を整理しているところです。
これはまだ一部です。

 
ご提供いただきました皆様のお気持ちは早速東北へ届けさせていただきます。

 

ご協力ありがとうございました。