‘施設の動き’ カテゴリーのアーカイブ

ジャム

2010 年 9 月 16 日 木曜日

20100920c1藤ヶ丘のブルーベリーで作ったジャムの販売を開始しました。
手前味噌ですが、本当に美味しいですよ。
藤ヶ丘の取立て生ブルーベリーの味は良く知っていますが、あの新鮮でみずみずしい感じがそのままジャムになった感じです。

 

藤ヶ丘のブルーベリーは生で食べると本当に美味しいんですよね。
色々なところで食べますが、僕の中では藤ヶ丘のブルーベリーが一番です。
そのブルーベリーで作ったジャムなので、きっと皆さんも美味しく感じると思います。

是非ご賞味ください。

 

昨日から県庁で開催されている群馬ナイスハートフェアでも販売しています。

三和会納涼祭

2010 年 8 月 21 日 土曜日

今日は三和会の納涼祭がエルシーヌ藤ヶ丘で開催されました。

 

昼間から茹だるような暑さでしたので、「今年も夕立かな・・・」なんて思っていました。
ところが・・・まったく雨は降らず、最後まで天候に恵まれていました。
雨に降られない納涼祭は何年振りだったでしょうか。
とにかくご来場された方々、皆さんとても楽しんでいただけたようです。

 

さて、今年のステージイベントですが、今年はブラスアンサンブルの皆さんに出演していただきました。
皆さんも良く知っている馴染みのある曲目で、三和会を利用されている方はもちろん、地域の子供達も大変喜んでいました。
(あちこちからポーニョポーニョポニョと歌う声が聞こえていました。)
参加していただいたメンバーの1人が三和会のF田職員だったのですが、本当に良い趣味を持っているなー、と感心させられました。
F田職員、これからも趣味を大切にして頑張ってください。
もちろん仕事も期待していますよ。

 

良いスタートを切って、その後も八木節や模擬店等で盛り上げていただきましたので最後の花火の感動もひとしおでした。
ステージや八木節にご参加いただいた皆さん、準備・模擬店等でご協力いただきましたご家族の皆さん、消防団の皆さん、ご来場いただきました方々、ありがとうございました。

 

また、職員の皆さん、暑い中準備・設営から当日の模擬店まで、大変お疲れ様でした。
色々な方々に支えられ、すばらしい納涼祭とすることができました。

 

また来年もよろしくお願いします。

新人職員

2010 年 7 月 28 日 水曜日

新年度がはじまって3ヶ月が経過。

先輩職員による新人職員に対しての面談を実施し、その報告が届きました。
皆さん、初めての社会経験のなかで、色々なことを学び、本当に頑張っているようです。それぞれに成長が見られ、仕事への一生懸命さが伝わってきます。

 

まさに今、これから長い社会人として過ごすための礎を学んでいるところですので、一日一日を無駄にすることなく、多くのことを学び取って欲しいと思います。

 

そして、今回面談をおこなった先輩職員ですが、その成長振りも伺えました。
よく後輩のことを見ているし、的確なアドバイスをおこなっています。
先輩としての自覚を持ち、よきアドバイザーとなって後輩職員を牽引していく頼もしい存在になってきています。
そういう先輩たちのもとで後輩は仕事を学び、自信を深めていきますので、今後も的確な指導・アドバイスをおこなえるよう、自身も向上心を持ち続けて頑張ってください。

 

さて、その面談報告の中で新人の皆さんも新しいことへ挑戦したい、色んなことをやってみたい、といった気持ちが膨らんできているようです。
そこで僕からのアドバイス。

 

成功の反対は失敗ではない。何もしないことである。
失敗は成功と同じカテゴリーにある。

 

最近読んだ、登山家の栗城史多さんが書いた本「一歩を超える勇気」に載っていた言葉です。(職員から栗城さんのことを教えてもらったところ、本当に面白い人で、僕も栗城さんに注目するようになってきたわけです)
栗城さんも、その言葉をある方がおっしゃっていたと綴っていますが、僕も衝撃を受けました。
その話を労務士さんに話したところ、どうやら有名な言葉らしい。
いずれにしても僕はその言葉を栗城さんから学びました。

 

さらに栗城さんから学んだこと・・・
やりたいこと、目標・夢があるならば、たくさんの人に語ってください。
そうすることで実現する可能性は高くなります。
なぜなら、口にすることによって周りに伝わり、それが共鳴して、支援してくれる人や、そのとき自分が必要とする人、必要とするアドバイスなど、実現する可能性は向こうからやってきますから・・・。

ブルーベリー研修

2010 年 7 月 16 日 金曜日

今、藤ヶ丘のブルーベリー農園は最盛期を向かえ、おいしい実をたくさんつけています。
知的障がい者福祉の啓蒙へと繋げることを目的として、施設の敷地にあるブルーベリー農園へ足を運んでいただき、ブルーベリー狩りをおこなっています。

お陰さまで大変好評で、たくさんの方にご来場いただいています。

 

さて、そのブルーベリーですが、植えたのが約5年前。
しかし我々はまだまだブルーベリーについては知らないことが多いのではないか・・・
もっともっと研究しなければ、今後たくさんの方に楽しんでもらうことは難しくなってきてしまうのではないか・・・

 

 と、言うことで
ブルーベリーのことはブルーベリーのプロに聞いてみようと、農家の方をご紹介いただいて、今日、担当職員とともにお邪魔してきました。

いってきたのは埼玉県美里町木部の「ふかさわブルーベリー園うさぎ」です。
http://ameblo.jp/blueberry-usagi/

 

今回、ご夫婦で色々お話をしてくださったり、農園にもご案内してくださり、さまざまな品種を見せていただいたり・・・大変勉強になりました。

ブルーベリーについて我々は本当に素人ですが、実にわかりやすく、丁寧に教えていただくことができたので、とても充実した研修となりました。

本当に気さくなご夫婦で、色々お話してとても楽しかったです。
今後とも是非お付き合いできればと思います。

 

今回の「ふかさわブルーベリー園うさぎ」をご紹介いただきました桐生市梅田の藤生様、おかげでブルーベリーに対する見識を広げることができました。
ありがとうございました。

 

これからもより美味しいブルーベリーを皆様に楽しんでいただけるよう、研究して行きたいと思います。

委員会の活動報告

2010 年 7 月 13 日 火曜日

藤ヶ丘では今年度「身体拘束改善委員会」なるものを立ち上げ、これは“身体拘束”に該当するのではないか、といった事例に対して対応の改善・廃止に向けての活動をおこなっています。

 
さて、本日の目標管理会議にて、藤ヶ丘よりその成果についての報告がありました。
3件の事例に対して改善に向けてよい方向にあるとのことです。

 

① Aさんの食事時のオーバーテーブル使用を中止

  →座席を変更し食事時間をずらしたことで、席に座っての食事が可能となった
② Bさんの食事時のオーバーテーブル使用を中止
  →本人の体型にあったテーブルを作成しオーバーテーブルを撤去
③ Cさんの食事中の“動きの制限と姿勢の保持を目的とした”車椅子使用の中止
  →本人の精神状態が安定してきたことと座席を変更したことで、椅子に座っての食事が可能となった

 

改善に向かっていることは、この委員会の発足の大きな目標でありましたが、何より喜ばしいことは、

委員会の発足がなければ、諦めや当たり前になって改善されることはなかった事例が前向きに検討されるようになってきたこと。
職員個人がこれは“身体拘束”か、といった疑問を常にもつようになったり、すでにおこなわれている対応について、他に方法はないかと感じられるようになってきたこと。

職員の皆さんにとって大きな自信と成長に繋がったと思います。

 

藤ヶ丘の活動に今後も注目です。

作業支援部会に参加しました。

2010 年 6 月 24 日 木曜日

本日、群馬県知的障害者福祉協会の作業支援部会がおこなわれました。

会場と発表の担当がエルシーヌ藤ヶ丘でしたので、私も参加させていただきました。
発表は福田主任が藤ヶ丘でおこなっている「割り箸事業」をテーマにおこないました。

 

県内の施設・事業所から40名もの方が参加され、福田主任の発表後のグループ討議では今抱えている悩みや課題、また自施設での取り組み等、熱い意見交換がなされていました。

私どもの法人でおこなっている活動をあのような場で発表させていただけたことに大変感謝しています。

また、今日、参加された県内施設・事業所の職員の皆様も、この部会の意見交換で受けた刺激と情報は、きっと自分の施設・事業所に大きな意味をもたらしてくれることでしょう。

 

さて、その部会の助言者であります、あすなろ荘の関口施設長が、挨拶で日本理化学工業(株)という会社の大山会長の言葉を紹介されていました。

 

     人間の幸せは、
    人に愛されること、
    人にほめられること、
    人の役に立つこと、
    人から必要とされること。
    働くことによって、このうちの後ろの3つの幸せを得ることができる-。

 

すでにご存知の方も多いかと思いますが、チョークを製造している会社で、従業員の7割が知的障がいの方を雇用されている会社です。

 

私も最近、この会社の大山会長が書かれた「働く幸せ」という本を読みました。

なぜ知的障がい者を7割雇用することができたのか。
その苦労や取り組み、知的障がい者を雇用することのメリットなどが書かれていますが、なにより私が感銘を受けたのはマネジメントです。

 

すごく単純で、
・ あなたが必要だということを一人一人に説いていること
・ ほめて伸ばす文化をつくっていること

うん うん

 

お勧めの1冊です。

施設内研修

2010 年 5 月 27 日 木曜日

本日、藤ヶ丘にて身体拘束改善委員会講座を開催しました。

 
ケアでは障がい分野より進んでいる高齢者の分野に学ぼうと、医療法人社団明正会認知症ケア研究所所長 福島富和先生、群馬県介護研修センター 狩野由子先生のお二方をお招きして、講義をいただきました。

  

講義について、各施設の職員に開催の告知はしましたが、私から参加するよう指示はしませんでした。
にもかかわらず、他の施設からも代表で参加するなど、法人全体の職員の意識の高さと、学ぼうとする姿勢を感じました。

 

 頼もしい!
私自身も参加して楽しかった。
職員の皆さんの今後の活躍に期待です。

カンクリーン

2010 年 5 月 16 日 日曜日

昨日は藤ヶ丘・工房ふじ・セルプおおむろでカンクリーン大作戦が実施されました。
藤ヶ丘ではアクシデントもあり、縮小しての実施となってしまいましたが、
天気がよく、外がとても心地よい日でした。
まさにカンクリーン日和でしたね。

 

利用者、ご家族、職員の皆さん、大変お疲れ様でした。ご協力ありがとうございました。

工房まつり

2010 年 4 月 29 日 木曜日

午前中、突然の大雨でどうなることやらと心配しましたが、午後には晴れわたり、盛大に開催されました。

施設での生産品の販売のほか、サーカス大道芸やフォルクローレの演奏、各種模擬店木工教室などもあり、とても楽しいお祭りでした。

地域の方々も多数ご来場くださり、楽しまれたようです。

日頃、地域の方をお招きする機会はそうありませんので、施設を見ていただくという面からも大きな意味をもったお祭りだと思います。

 

準備から当日の運営に至るまで、工房ふじ職員の皆様大変お疲れ様でした。

また当日お手伝いいただきましたご家族の皆様、他法人の職員の方々、ボランティアで参加してくださった皆様には大変感謝申し上げます。

入社式

2010 年 4 月 1 日 木曜日

本日入社式がおこなわれ、8名の新入職員を迎えて22年度のスタートをきりました。

 

皆さん社会人としての新たな生活に大変緊張の面持ちでしたが、瞳はまっすぐ前を向いており、やる気と希望に満ち溢れているように感じました。

 

職員一同皆さんの入職を歓迎し、これからの成長と活躍を期待します。

 

また、式では永年勤続表彰と資格取得表彰もおこなわれました。

 

勤続20年1名、10年5名。

 

三和会の発展に多大なご尽力をいただき、ありがとうございました。

 

これからも今まで培ってきた経験を生かし、そのお力をお貸しいただければと思います。

 

資格取得では社会福祉士1名、知的障害者援助専門員1名。

 

また、就業規則の資格取得奨励には該当しないものの、昨年度資格を取得された方々。

 

資格取得おめでとうございます。是非その知識を生かし、業務に反映させていただければと思います。

 

理事長からは新年度に向けて、「礼儀」「希望」「主体性」の3つのポイントのお話をいただきました。

 

後の2つの「希望」と「主体性」。まさにそれなんですよね。

 

希望(目標)を常にもち、それに向かって主体的に行動すること。

 

これが大事なんだと改めて確認させていただきました。

 

今年度も新たな目標をもって、頑張っていきましょう。