2010 年 9 月 のアーカイブ

エゴグラム

2010 年 9 月 30 日 木曜日

20100930

 

今日、群馬県知的福祉協会の人権倫理委員会研修会がおこなわれました。
僕はこの委員会の委員になっていますので、今回の研修会を企画・運営する立場で参加させていただきました。

 

今回の研修で講師の第二陽光園の田中さんは、まず福祉協会の組織についてわかり易く説明してくださいました。
改めて考えてみますと、若い職員にとっては「知的障害者福祉協会」ってなんだ?という疑問をもっている人は多かったと思います。
確かにあらたまってこの協会組織について説明をすることはありませんでしたので、よい機会だったと思います。

 

さて、その研修の中でエゴグラムをおこないました。
いくつかの項目にはい・いいえ・どちらでもないでチェックをし、それを項目ごとにグラフ上に書き入れ、最終的にそのグラフがどんな形になるかで自分の性格の特徴がわかるといったものです。
このグラフの目的は自分を知ることで、どんなことに注意をするべきか、良さをどう生かすか、そして、どんなことにストレスをためやすいかを確認し、より充実して業務にあたれるようにすることですが、
自分はこうありたい、と描いていたグラフとはかけ離れ過ぎて・・・

 

複雑な気分です。

BBQ

2010 年 9 月 23 日 木曜日

毎年恒例となりました、セルプわたらせ上半期慰労会BBQに参加しました。
利用者の方と一緒におしゃべりしたり、おなか一杯食べたり・・・
天気は雨でしたが、楽しい一日でした。
また来年が楽しみです。

共通言語

2010 年 9 月 22 日 水曜日

昨日の人権倫理委員会にて、30日に予定している研修会の打ち合わせをおこないました。

 

その時、講師である第二陽光園の田中さんが今年3月に発行された「見直そうあなたの支援を!Part3」の冊子作成のときの裏話をしてくれました。

田中さんは昨年度まで日本知的障害者福祉協会の支援スタッフ部会の部会長を努め、本冊子のメインスタッフとして関わっていました。

 

全国の各地域から支援スタッフ部会の代表が集まり、冊子作成において色々な話し合いや議論がなされたようですが、その中で特に印象深かったのが、地域による表現の格差で、そこに大きな戸惑いがあったようです。
こちらでは普通に使用している表現も「その表現はそぐわない」といった地域があったり、またその逆があったり・・・

表現や言語が地域ごとに共通の認識を持っていないものが多々あるようです。

 

田中さんの話を聞いたとき、以前、楽天が社内の英語公用化を発表したニュースを思い出しました。

およそ2年後を目途に全社で英語を使用するという本格的なものでしたよね。
公用語化とは会議はもちろんのこと、討議資料やメールに至るまで英語化するというもので、英語が苦手な僕にとっては悪夢のシナリオです。

 

楽天の三木谷会長兼社長はその理由を「楽天を世界一のインターネットサービス企業にするため」と語っていました。
中には外国人の社員がまったくいない部署もあるだろうし、全員が海外に赴任するわけでもなく、日本で一生を終える社員も多い筈です。

 

では、なぜ全社員英語化を進めていくのでしょうか。
第一の理由としては世界規模で優秀な人材の採用が目的だそうですが、
その他にコミュニケーションの効率化と世界規模のアイデア・ノウハウの共有を上げています。
つまり、
日本での企画が成功して、同じ企画を別の国でもやろうとした時、英語が共通語ならば、いちいち通訳を介さなくとも直接担当者通しでノウハウを共有できるし、意思決定も迅速におこなうことができるというわけです。

 

共通の公用語はコミュニケーションツールとしては非常に重要であるといっているわけです。

 

我々も公用語化という概念はないにしろ、同じ目的をもって仕事をしている筈です。
共通の認識のもとに同じ表現・言語を持てるように、事業所間の情報交換など、日頃のコミュニケーションは大切にしていきたいと感じました。

ジャム

2010 年 9 月 16 日 木曜日

20100920c1藤ヶ丘のブルーベリーで作ったジャムの販売を開始しました。
手前味噌ですが、本当に美味しいですよ。
藤ヶ丘の取立て生ブルーベリーの味は良く知っていますが、あの新鮮でみずみずしい感じがそのままジャムになった感じです。

 

藤ヶ丘のブルーベリーは生で食べると本当に美味しいんですよね。
色々なところで食べますが、僕の中では藤ヶ丘のブルーベリーが一番です。
そのブルーベリーで作ったジャムなので、きっと皆さんも美味しく感じると思います。

是非ご賞味ください。

 

昨日から県庁で開催されている群馬ナイスハートフェアでも販売しています。

福祉パレードと群馬ナイスハートフェア

2010 年 9 月 15 日 水曜日

だいぶ秋の気配がしてきました。
このまま秋・冬が来なくなってしまわないか心配になるほど暑い日が続きましたね。
涼しくなってホッとしています。

 

さて、毎年そんな秋の気配を感じ始める頃、福祉パレードと群馬ナイスハートフェアは実施されます。両イベントとも本日(9月15日)、盛大に開催されました。

 

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写真は、福祉パレード(桐生地区集会)の様子です。

今年の福祉パレードは東毛ブロック、桐生市・みどり市地区の実行委員を三和会が担当させていただきました。

 

桐生市地区集会で約200名、みどり市地区集会では約160名の方が参加し、それぞれの地区で障がいのある方が安心して暮らせる地域づくりを訴えました。
このメッセージ伝達という大役を桐生地区は僕がやらせていただきましたが、亀山市長、僕の顔を覚えてくれたかな・・・?

 

パレード開催にあたり、ご参加いただきました関係団体の方々、行政の方々、不手際等もあったかと思いますが、色々とご指導・ご協力ありがとうございました。
また、事務局を担当したK林次長、大変お疲れ様でした。

 

パレード終了後は、群馬ナイスハートフェアのオープニングセレモニーがおこなわれる県庁へ向かいました。

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このイベントは群馬県知的障害者福祉協会主催で、毎年、社会福祉法人チハヤ会と三和会とで担当させていただいているイベントです。

僕も準備のお手伝いをしなくてはいけないのですが、今年は前述のパレードの担当でもありましたので、準備に間に合いませんでした。
準備に携わっていただいた皆さん、大変お疲れ様でした。

 

こちらは、群馬県庁にて本日から4日間の開催で、県内施設・事業所の紹介や製作品の展示・販売がおこなわれています。

是非足を運んでみてください。